

力強く、この年を完走しましょう!
高評価を受けた読書プラン2019 から一つ選んで始めることで、神様が立てた「あなたの計画2020」に向かって、心を準備していきましょう。
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
Bible Plans in Japanese

何週間もかけて、私たちは希望と期待に胸をふくらませて準備してきました。そしてついに、クリスマスまでもうあと一週間です。神の完全な贈り物、独り子イエスを、私たちと一緒に祝い、思いめぐらしましょう。きっとあなたもこのお祝いの季節、家族や友人たちと集まる中で私たちがイエスの内に持っている希望や喜びを鮮明に思い出し、御言葉との繋がりを楽しむことができるでしょう。
キリストの誕生に関する聖書のすべての預言、まずは来るべき救い主についての預言から、馬小屋で貧しくお生まれになるところまで、神われらと共にいます「インマヌエル」に至るさまざまな預言を、読んだり聴いたりしましょう。

イエスのお誕生を、楽しいタッチアニメーションやカラフルな絵でお祝いしましょう。こどもたちは、きっとこども聖書アプリの全41話を気に入って遊びまわるでしょう。ストーリー・ミックスアップやストーリー・メモリー・マッチやステッカー・ストーリータイムによってこどもたちが聖書をたのしく学んで覚えられるのを、きっとあなたも気にいるはずです。YouVersionは、こどもたちが自分で聖書に触れられるように、OneHopeと協力してこども聖書アプリを開発しました。こども聖書アプリは、世界中でもう2億6千万のデバイスにインストールされ、50の言語で利用できます。そして、すべてが無料です。

クリスマスへ向けてカウントダウンが始まりました。一年のうちでもこの季節は、祝祭日にしなければならないことのために、「神われらと共にいます」インマヌエルとの親しい交わりを求めることが邪魔されがちです。そこで、私たちはこの クリスマスチャレンジを作成しました―なぜ、この季節を祝うのか、その理由を黙想しましょう。
今から12月31日までの間に クリスマスまたはアドベントの読書プランを 完了すると、2019年のクリスマスチャレンジバッジを獲得できます!以下の読書プランを開始するか、既にクリスマス読書プランまたはアドベント読書プランを始めている場合は、そのまま続けてください。
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |

想像してみましょう。あなたは今、静かな星いっぱいの夜に、羊に囲まれて草原にいます。突然、大勢の天使が現れ、あなたにこう告げるのです。400年待ち望んできた、この世の希望が誕生したと。それが、 インマヌエル、「神われらと共にいます」という名を持つ乳飲み子なのです。
アドベント(待降節)の季節は今日、12月1日から始まります。これから四週間、イエスの降誕によって世界にもたらされた希望、平和、喜び、愛について黙想しましょう。
クリスマスまでの日々、アドベントの期間、私たちは日曜日ごとに、その週のアドベントのテーマに関する祈りを掲載します。今週のテーマは 希望―それは、神がその約束を果たしてくださることを信頼し期待する行為です。
神の約束について黙想し、この祈りであなたの心をしっかりとイエスに向けてひと時を過ごしましょう。
神様、12月を迎え、私たちはひと時の間静まって、私たちの人生、私たちの家族、そして私たちの地域社会において、あなたがしてくださった、すべてのことを思い起こしています。
あなたは救ってくださる神であられるゆえに、私たちはあなたをたたえます。あなたは インマヌエル、「神われらと共にいます」方です。
私たちの望みはあなたにあり、周りの状況や人々に希望をおくのではないことを、私たちはあなたに感謝します。
私たちの望みはあなたにあり、私たちはあなたが約束を果たしてくださることを確信しています。
本当に大切なことを今日思い出させてください。私たちの心が、あなたから逸(そ)れないようにしてください。待っているただ中で、あなたがどのように働かれているかを理解できるように助けてください。
このクリスマスの季節に、私たちをあなたの近くにさらに引き寄せ、あなたの約束の成就に向けて心を備えさせてください。
アーメン。
日曜日ごとにアドベントの祈りを確認し、これらの祈りをクリスマスを過ごす時の一部としましょう。また、アドベントの読書プランを始めて、イエスの降誕のことを続けて黙想しましょう。
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
第一週 – アドベントの祈り「希望」ー
第二週 – アドベントの祈り「平和」ー
第三週 – アドベントの祈り「喜び」ー
第四週 – アドベントの祈り「愛」ー

神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。
創世記 2:3
安息 — リラックスして、立ち止まり、呼吸をして、ゆったりと
ペースを落とし、スイッチを切って、最後にリラックスしたのはいつですか?私たちは安息という贈り物を受け取るのを、いつも後回しにしています。
多忙な生活は、私たちに充実感を抱かせますが、それは偽りの充実感かもしれません。健全な境界線がない状態では、忙しさの中毒になり、私たちはすべての良いものを、そして傷の無い完全な贈り物を与えてくださる神と親密になる必要性を感じなくなります。
主を恐れることは人を命に至らせ、常に飽き足りて、災にあうことはない。
箴言 19:23
安息なしで人生は続きません。安息は私たちをリフレッシュさせて、神を敬い、隣り人を愛するために必要なエネルギーを与えてくれます。安息を実践することは、神の御臨在を喜び、優先順位を再調整するのに役立つ霊的な訓練となります。
主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。 主はわたしの魂をいきかえらせ、
詩篇 23:2-3a
日常生活の中で安息を得るための3つの方法
ローマ人への手紙12章で、パウロは力強く私たちに語りかけています。 心を新たにすることによって、造りかえられ なさいと。神のために自分の心にスペースをつくるとき、私たちは神に向かって心や思いを向き直せます。あなたが一番集中できるのはどこでしょう。 忙しいキッチンでの一杯のコーヒー?ワーシップソングを聞きながらのジョギング?神に集中できる環境を探せたら、まずは神に心を向けるところから一日を始めてみましょう。
チャレンジ 1日のどこかで、5~10分間ほど、心配事や責任を感じている事などを思い浮かべましょう。その一つ一つを祈りを通してイエスにおゆだねしましょう。(それらの祈りのリクエストを書き留めてもいいですね)。
聖書は全て神の霊感によって書かれたものです。 御言葉を読み、聞き、それらの実践を通し、神の声を聴き分けられるようになっていきます。聖書が示す意味ある時間とは、イエスと共にいることだけに集中することが最も優先度が高いと語っています。
チャレンジ 一日の中で、30分間ほど御言葉を読んだり聞いたりする時間を持ちましょう。その時間を中断されないように、携帯の音をオフにするのも良いですね。読書プランを開始し、メモをとり、想いを書き留めましょう。神の語りかけを聴きましょう。
神と親しい交わりを持つということは、他の人たちとの交わりを無くすという意味ではありません。事実、集会で人々と会うのが大切だということをも意味します。安息はあなたが愛する人々との人生を祝う最高の時です。私たちにはお互いが必要なのです。
チャレンジ 少なくとも一日のうち、数時間はあなたの大切な人たちのために使いたい。そう思いませんか。そこを譲ってはいけません。ぜひ、一緒に過ごしたい人のところへ行って、一緒に過ごしましょう。一緒に過ごした時間を通して、神があなたに何を語っておられるか、書き留めるのも良いですね。
日常生活の中でさらに神と親しい交わりの時を過ごすための提案です。次の中から「安息」を経験できる読書プランを探してみませんか。