クリスマスまたはアドベントの読書プランを完了する

2019年のクリスマスチャレンジバッジ

2019年のクリスマスチャレンジバッジをひもとこう!

クリスマスへ向けてカウントダウンが始まりました。一年のうちでもこの季節は、祝祭日にしなければならないことのために、「神われらと共にいます」インマヌエルとの親しい交わりを求めることが邪魔されがちです。そこで、私たちはこの クリスマスチャレンジを作成しました―なぜ、この季節を祝うのか、その理由を黙想しましょう。

今から12月31日までの間に クリスマスまたはアドベントの読書プランを 完了すると、2019年のクリスマスチャレンジバッジを獲得できます!以下の読書プランを開始するか、既にクリスマス読書プランまたはアドベント読書プランを始めている場合は、そのまま続けてください。

キリスト降誕―クリスマスはすべての人のために
なべて しずかー今年のクリスマスには、イエスの安らぎを
クリスマスの希望
クリスマスの物話

その他のクリスマス読書プランを見る

アドベントの贈り物

クリスマスの星

想像してみましょう。あなたは今、静かな星いっぱいの夜に、羊に囲まれて草原にいます。突然、大勢の天使が現れ、あなたにこう告げるのです。400年待ち望んできた、この世の希望が誕生したと。それが、 インマヌエル、「神われらと共にいます」という名を持つ乳飲み子なのです。

アドベント(待降節)の季節は今日、12月1日から始まります。これから四週間、イエスの降誕によって世界にもたらされた希望、平和、喜び、愛について黙想しましょう。

クリスマスまでの日々、アドベントの期間、私たちは日曜日ごとに、その週のアドベントのテーマに関する祈りを掲載します。今週のテーマは 希望―それは、神がその約束を果たしてくださることを信頼し期待する行為です。

神の約束について黙想し、この祈りであなたの心をしっかりとイエスに向けてひと時を過ごしましょう。

アドベントの祈り「希望」ー

神様、12月を迎え、私たちはひと時の間静まって、私たちの人生、私たちの家族、そして私たちの地域社会において、あなたがしてくださった、すべてのことを思い起こしています。
あなたは救ってくださる神であられるゆえに、私たちはあなたをたたえます。あなたは インマヌエル、「神われらと共にいます」方です。
私たちの望みはあなたにあり、周りの状況や人々に希望をおくのではないことを、私たちはあなたに感謝します。
私たちの望みはあなたにあり、私たちはあなたが約束を果たしてくださることを確信しています。
本当に大切なことを今日思い出させてください。私たちの心が、あなたから逸(そ)れないようにしてください。待っているただ中で、あなたがどのように働かれているかを理解できるように助けてください。
このクリスマスの季節に、私たちをあなたの近くにさらに引き寄せ、あなたの約束の成就に向けて心を備えさせてください。
アーメン。


日曜日ごとにアドベントの祈りを確認し、これらの祈りをクリスマスを過ごす時の一部としましょう。また、アドベントの読書プランを始めて、イエスの降誕のことを続けて黙想しましょう。

キリスト降誕―クリスマスはすべての人のために
アドベントークリスマスへの旅路
飼い葉桶への旅
なべて しずかー今年のクリスマスには、イエスの安らぎを
クリスマスの希望
アドベント:キリストを待ち望む
喜びがあなたのもとに!―クリスマスへのカウントダウン

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「安息」のための3つの方法―終わりのない忙しさの中で

夕暮れ時のボートを漕ぐ人

神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。

‭‭創世記‬ ‭2:3

安息 — リラックスして、立ち止まり、呼吸をして、ゆったりと

ペースを落とし、スイッチを切って、最後にリラックスしたのはいつですか?私たちは安息という贈り物を受け取るのを、いつも後回しにしています。

多忙な生活は、私たちに充実感を抱かせますが、それは偽りの充実感かもしれません。健全な境界線がない状態では、忙しさの中毒になり、私たちはすべての良いものを、そして傷の無い完全な贈り物を与えてくださる神と親密になる必要性を感じなくなります。

主を恐れることは人を命に至らせ、常に飽き足りて、災にあうことはない。

箴言 19:23

安息なしで人生は続きません。安息は私たちをリフレッシュさせて、神を敬い、隣り人を愛するために必要なエネルギーを与えてくれます。安息を実践することは、神の御臨在を喜び、優先順位を再調整するのに役立つ霊的な訓練となります。

主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。 主はわたしの魂をいきかえらせ、

詩篇‬ ‭23:2-3a

日常生活の中で安息を得るための3つの方法

神のためにスペースをつくる

ローマ人への手紙12章で、パウロは力強く私たちに語りかけています。 心を新たにすることによって、造りかえられ なさいと。神のために自分の心にスペースをつくるとき、私たちは神に向かって心や思いを向き直せます。あなたが一番集中できるのはどこでしょう。 忙しいキッチンでの一杯のコーヒー?ワーシップソングを聞きながらのジョギング?神に集中できる環境を探せたら、まずは神に心を向けるところから一日を始めてみましょう。

チャレンジ 1日のどこかで、5~10分間ほど、心配事や責任を感じている事などを思い浮かべましょう。その一つ一つを祈りを通してイエスにおゆだねしましょう。(それらの祈りのリクエストを書き留めてもいいですね)。

聖句を思いめぐらす

聖書は全て神の霊感によって書かれたものです。 御言葉を読み、聞き、それらの実践を通し、神の声を聴き分けられるようになっていきます。聖書が示す意味ある時間とは、イエスと共にいることだけに集中することが最も優先度が高いと語っています。

チャレンジ 一日の中で、30分間ほど御言葉を読んだり聞いたりする時間を持ちましょう。その時間を中断されないように、携帯の音をオフにするのも良いですね。読書プランを開始し、メモをとり、想いを書き留めましょう。神の語りかけを聴きましょう。

人との交わりの中で

神と親しい交わりを持つということは、他の人たちとの交わりを無くすという意味ではありません。事実、集会で人々と会うのが大切だということをも意味します。安息はあなたが愛する人々との人生を祝う最高の時です。私たちにはお互いが必要なのです。

チャレンジ 少なくとも一日のうち、数時間はあなたの大切な人たちのために使いたい。そう思いませんか。そこを譲ってはいけません。ぜひ、一緒に過ごしたい人のところへ行って、一緒に過ごしましょう。一緒に過ごした時間を通して、神があなたに何を語っておられるか、書き留めるのも良いですね。

日常生活の中でさらに神と親しい交わりの時を過ごすための提案です。次の中から「安息」を経験できる読書プランを探してみませんか。

「安息」の読書プランを始める

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神を礼拝するってどういうこと?

礼拝している女性

しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。それによって、暗やみから驚くべきみ光に招き入れて下さったかたのみわざを、あなたがたが語り伝えるためである

ペテロの第一の手紙2章9節(強調部分は追加しました)

礼拝、それは、途方もなく大切で、敬意と愛情を通して神を敬うこと。

あなたは何に感謝していますか?人生が順調な時、私たちは普通の状態、例えば十分な食べ物と安全に眠れる場所を持っていることや、健康を楽しめること、私たちを愛してくれる人がいること等を、当たり前だと思ってしまいがちです。しかし、ある調査によると、自分がどれだけ恵まれているかをよく意識することは、人生をよりよくしてくれるのだそうです。1

感謝はもうしているかもしれませんね。では、その良いものがどこから来ているのか、よく考えていますか?使徒パウロは、その友テモテに、神は「わたしたちにすべての物を豊かに備えて楽しませて下さる」方だということを思い出させています。(テモテへの第一の手紙6章17節)この事実に応えるために、私たちにはにができるでしょうか。‬

み名の栄光を主に帰せよ、聖なる装いをもって主を拝め。

詩篇29編2節

考えてもみてください。神は全宇宙を造られました。神は、生命が生き続けられる大気のある惑星の一つを造られ、そこに人間を置かれました。そして、人間が必要とする全てのものをお与えになったのです。さらに、私たちが罪や失敗を繰り返したにも関わらず(というより、そのおかげで)神は私たちを神の家族になるようにと招き、神の娘や息子として迎えてくださいました。それゆえ、神を褒めたたえるのです!

主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、いかに尊いことでしょう。……わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。……人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。 ただ少しく人を神よりも低く造って、栄えと誉とをこうむらせ、 これにみ手のわざを治めさせ、よろずの物をその足の下におかれました。

詩篇8編1、3~8節

神を礼拝する3つの実践的な方法

賛美を歌う

ヤコブは、物事が上手くいっている時、私たちは神をさんびすべきだと言っています。歌える賛美を知りませんか?それなら大いに楽しめますね。神様に栄光を帰す賛美を、これから何千と見つけられます。あなたがどんな音楽を好みであれ、才能あるアーティストがそれぞれに作った礼拝ですから間違いありません。

チャレンジ 「礼拝」「賛美」「キリスト教音楽」と言ったものをどんなストリーミングサービスでも探してみてください。少し時間がかかってもやってみる価値はあります。

祈りの中で主に感謝する

イエスが、弟子達に祈りを教えておられた時、こんなふうに祈り始めなさいと言われました。「天にいますわれらの父よ、御名が崇められますように。」神様にお願いをするのもいいですが、真の関係は、もらいあって与えあうものです。しかし私たちが捧げなければならないのは一体何なのでしょうか?それは私たちの敬愛と敬意の念、そして感謝です。

チャレンジ 来週は、少なくとも一日一回は神に祈り、何かをお願いするのではなく、神があなたにしてくださったことを感謝しましょう。

証(あかし)をする

ヘブル人への手紙の著者は、「彼の御名をたたえるくちびるの実をささげ」ることによって神をたたえようと勧めています。神はいつでも、ご自分を愛する者たちのために、万事を益となるようにして下さるのです。神の王国におけるある目的のために、神があなたをお選びになったと思うと、わくわくしませんか?あなたは、積極的に善なる神についてのみことばを広めていますか?

チャレンジ 今週は、友達といる時はいつでも、神があなたの人生に何をして下さっているのかを証する自然な機会を伺ってみましょう。

これらは、あなたが神様との親密な時間を、日々の生活に取り入れられるようにするためのほんの少ない提案です。礼拝を始めるための方法を、他にも以下の読書プランの中に探してみましょう。

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全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。 喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。 主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。 感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。 主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。

詩篇100編1~5節


註記

1 Counting Blessings Versus Burdens 日常生活における感謝と主観的幸福についての実験的研究

チャレンジ 達成🏅

ミッド・イヤー・チャレンジ 2019

まだ始まったばかりです……

2週間前、世界中のYouVersionユーザの皆さんへ、神様との親密な関係をより深めるために、ミッド・イヤー・チャレンジ 2019の招待状をお送りし、参加してもらいました。

神様や隣人との関係をさらに親密にしたいと願う皆さんの想いが、私たちの励ましになります。 合計で1,200,000 のバッジ を取得し 、56,000,000 のプランが完了されました!

その調子で続けよう

過去におこなった読書プランのチャレンジから発見があります。数週間にわたって同じ行動を毎日繰り返し続けると、それはあなたの新しい習慣となり、長期継続ができるようになります。今回、身に着けた読書プランの日課を読む習慣は、聖書アプリの「連続日数」と「欠かさずに読んだ週」につながり、その数字は伸びてゆきます。

読書プランの種類は豊富なので、あなたが神様と過ごすのに最適な読書プランが、その日その日で見つかるはずです。2019年残り約半年、素敵な時間にしていきましょう……。神様と共に。

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2019年ミッド・イヤー・チャレンジの画像

チャレンジに参加してくださった方へ。ありがとうございます! 数日後にミッド・イヤー・チャレンジ 2019のバッジをお送りします。(アプリのプロフィールページにある 「バッジ」 の箇所に保存されます。)